やっと塗り壁
富士市のティンバーフレームの現場です。
やっと外壁の塗り壁(左官工事)に入りました。
ここまで引っ張っていたのは、下地のモルタルを十分に乾かし、ひび割れ(クラック)を出し切ってから仕上げ工事をする事で、仕上がってからのクラックの発生を起こさないようにとの配慮です。
とはいうものの、私もお施主様も、待ちに待った行程(パパ様、お待たせしました~)。
こんな感じで塗り始めました。
下の段が親方。親方は下塗りをしています。
それを追っかけて上の段の息子がパターン(コテ跡)を付けながら仕上げて行きます。
こちらでパターンを見ながら「もっと大きく・もっと大胆に!」と注文を出していたら、建物の前と後ろを塗った段階で発注した材料を使い切ってしまった…。
追加発注しなきゃぁ!
でも、素晴らしい出来です。わんだほーっ!
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