ティンバーフレームの加工
早速今年の作業を開始しました。
この富士市のティンバーフレームの現場は、来週の月・火が上棟予定日です。
カナダからやってきた、レッドシダーの8寸角の梁と柱は、日本の桧の柱や、米松の梁が取り付く部分の加工はしてありませんので、現在急ピッチでマクスの腕利きの大工たちが加工中です。
大村大工です。
私の大叔父でもあります。
もう半世紀以上宮大工をやって来ているというから凄いです(尤もこのレッドシダーの樹齢は150~250年ですが…)。
梁が複雑な現場や、この現場の様に、木を”組む”現場では、一般住宅でも登場して貰っています。
佐野大工も頑張っています。佐野大工も40年以上の年季が入っているはずです。
それにしても、大工と比べるといかにこの材が太くて大きいかがおわかり頂けるでしょうか?
長いものは5間一本もの!
つまり、9m以上繋ぎ目無しです。
渡辺大工↑も材を回すだけで苦戦中!(一人では回りません)
私↑も、事務仕事をボイコットして現場で作業中!
しかし、寒いです!!
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コメント
明けましておめでとうございます♪
新年早々、お疲れ様です。
これかなり心こもっています...
"身"痛 お察しします。
今年も宜しくお願いします。
投稿: Mami Ota | 2007年1月10日 (水) 00時34分