地盤改良工事
土曜の地盤改良工事風景です。
畑の緩い層を取り出し、まずはランマーという機械でガシガシと土をたたき固めます。
転圧って言いますが…、うるさいです。ご近所の方すみません。
そして、よく締まるバラスと読んでる土を運び入れ、またランマーで叩き固めます。
そしてまた土を運び入れます。
重機マニアの子供たちにはたまらない映像です(笑)。
そしてまた叩く…、これを続けて徐々にかさ上げして行くわけです。
この工法は、表面の土を入れ替えるものなので、杭を打つよりは遙かに安価ですね。
ただ、本当に効果があるのか、は気になる所です。
以前、全く同じ工法をとった際、気になって工事後に再度地盤調査をしましたが、
しっかりと固い地盤が出来る事が確認できたので、表層が緩いだけの場合は、この工法をとっています。もちろん、お客様はそれだけでは心配があるので、免責無しの5000万円の地盤沈下保証を付けています。
これで安心です。
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