カナダにて加工現場見学
ティンバーフレームの加工ヤードにやってきました。
ヤードに向かい途中の道、隣は超ローカルの鉄道です。
よく見ると、「お、電柱がレッドシダーだ!」
日本の電柱は杉ですが、日本のは、腐らせないためにコールターでぐつぐつと煮てあるんですね。だから真っ黒ですよね。
でも、カナダの電柱はそのまんまレッドシダーみたいです。
やっぱりものすごく腐りにくい木だから出来る技ですね。
そうこうしているうちにヤードに到着。
「お、出来てる出来てる!」
一月に富士市で上棟予定の今回のティンバーフレームの材料がちゃーんとあるじゃ、あ~りませんか!
触ってみると、う~ん、うっとり~。
この八寸角の材料が組み立てられて行く様を想像すると、ゾクゾクっとしますねぇ!
現地日本人スタッフの加工風景。
…
…
おもしろそ、
「俺もやらして!」
外人スタッフ「おーぶらぼー」
おだてられてムキになる。
上着を脱ぐと
「早くメシいこ」
と怒られました。
| 固定リンク








コメント
出来上がったティンバーは素敵ですが、
素敵の訳をご覧になられワクワクして頂いたなんて、嬉しい♪
150年以上、密林の中で静かにゆっくり育った木。
きっとそこに住まわれるお施主さんに時間の流れを教えてくれるはず。
私も15年前。
同じ気持ちになりました。
投稿: Mami Ota | 2006年12月18日 (月) 23時45分